パリピ気分が売ってるコンビニはどこ?炎上で売り切れ確実!?

パリピ気分が売ってるコンビニはどこ?炎上で売り切れ確実!?

アルコール入りで酔えるグミとして話題になっているパリピ気分。

アルコール入りだと分かりづらいパッケージや、お菓子売り場に陳列されていることから炎上中です。

現在はコンビニを中心に販売されているようですが、注目度が高く売り切れの可能性もあるため、早めに手に入れておきたいですよね!

そこでこの記事では、酔えるグミ「パリピ気分」について、売ってる場所などをご紹介します!

1/12追記

パリピ気分は期間限定商品のため既に出荷が終了しているとの発表がありました!

在庫は今店頭に置いてあるだけのようです。

目次

パリピ気分が売ってるコンビニ

結論から言うと、パリピ気分は大手コンビニ全てで売っている情報がありました!

セブンイレブン

12月にパリピ気分を見つけて買った人がいるようです。

やはり噂通り、グミコーナーに陳列してあったようですね。

ローソン

ローソンでも販売していたという情報がありました!

こちらはきちんとアルコール入りとのポップがあったようです。

ファミマ

ファミマでも目につくところに置いてあったという情報がありました。

全て12月の目撃情報ですので、すでに売り切れている場合もあるかもしれません。

アルコール入りが分かりづらく炎上!

そんなパリピ気分ですが、SNSでの注意喚起をきっかけに炎上する騒ぎとなっています。

その理由は、次のとおりです。

  • アルコール入りであることが分かりづらいパッケージ
  • お菓子売り場に陳列されている
  • 子どもや運転者が間違えて買ってしまう

パリピ気分のパッケージはこちら。

炎上中のパリピ気分のパッケージ

左上に「アルコール分2.0%入り」との記載がありますが、見落としてしまいそうなデザインですよね。

商品名もあってかカラフルでキャッチーなデザインで、子どもが手に取ってしまう!という批判が集中するのも分かる気がします。

ちなみに、アルコール入りのチョコレートとして「ラミー」や「バッカス」がありますが、これらはパッケージにワイングラスがありアルコール入りであることが分かりやすくなっています。

アルコール入りのチョコレート「ラミー」のパッケージ写真

また、グミにアルコールが入っている商品はこのパリピ気分が初めてでだからなのか、グミコーナーに普通に陳列されているのも問題視されているようです。

子どもが間違えて買って食べてしまう…なんてことが起こりそうで怖いですね。

ちなみに購入時に年齢確認されることもありません。

パリピ気分のアルコール含有量は特に問題がない?

このようにパリピ気分が炎上していますが、1月6日現在販売元であるUHA味覚糖は特段の対応はしていません。

お菓子にアルコールが使われることは珍しいことではなく、パリピ気分は含まれるアルコール分が少ないため、実際は特に問題がないのでしょう。

有名なお菓子に含まれているアルコール量は、次の通りです。

  • ウイスキーボンボン:2.5〜3%
  • ラミー:3.7%
  • バッカス:3.2%
  • アップルブランデー:2.8%
  • ティーロワイヤル:2.6%
  • シルベーヌ:1.0%未満

その他、洋菓子屋さんのケーキなどにも洋酒が使われていることは多くありますよね。

また、醤油にも2〜5%のアルコールが含まれています。

そのため、過剰反応しすぎなのでは?とパリピ気分を擁護する声も上がっています。

このまま炎上が続けば販売終了も?

ただし、今回のパリピ気分の炎上は、アルコールうんぬんではなく、パッケージや陳列場所などの販売方法に批判が集中しています。

このまま炎上騒ぎが続くようであれば、パッケージ変更など何かしらの対応がとられる可能性は十分にあるでしょう。

最悪の場合は販売中止になることも考えられるため、気になる人は今のうちに買っておきましょうね!

1/12追記

パリピ気分生産終了のニュースが飛び込んできました!

理由は炎上ではなく「期間限定商品のため」ということでしたが…

メーカー側にも今回の批判は届いていたようで、

この度のご意見を踏まえて今後の企画・商品への対応を検討してまいります。

とコメントしていました。

今後も同じような商品が形を変えて発売されるのか…引き続き注目ですね。

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