【まとめ】橋本愛のインスタ発言全文!これで炎上は気の毒すぎる

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女優の橋本愛さんがトランスジェンダーに関する発言をし、賛否両論を巻き起こしています。

橋本愛さんは批判を受け謝罪をしていますが、一部の発言だけが切り取られており、むしろ橋本愛さんに差別の意思は全くなかったことが分かります。

そこでこの記事では、気になる橋本愛さんの発言全文をまとめてご紹介します。

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目次

【全文】橋本愛のインスタ発言まとめ

橋本愛の写真

橋本愛さんがインスタストーリーに投稿した一連の投稿内容を時系列でまとめると、次のとおりです。

  1. 「ただ自然に生まれただけなんだ」
  2. 「やっと言葉にできました」
  3. 「体の性に合わせて区分する方が」→炎上
  4. 「無自覚に人を傷つけてしまった」
  5. 「心から、ごめんなさい」→謝罪

このように橋本愛さんは5回ほど長文のストーリーを投稿して考えを述べており、差別だと拡散されてるのは一部分を切り取ったものなんです。

それぞれの発言全文について、全文をまとめていきます。

炎上した発言のみ知りたい方は、③まで進んでくださいね

①「ただ自然に生まれただけなんだ」

橋本愛のトランスジェンダーに関する発言のインスタ画像

あまり取り上げられていませんが、橋本愛さんは炎上発言の前に、まずは同性婚について触れていました。

同性愛者の結婚を阻んだとて、
じゃあ諦めて好きでもない異性と結婚して子作りするかーってならないだろうし

同性愛者も異性愛者もその他いろんなセクシャリティを持つ人間全てが「自然に生まれた者」同士なのに

どうして異性愛者が当たり前に保持している結婚という権利、選択肢を剥奪されなければならないのだろう。

同性婚について問題提起をした橋本愛さん。

ご自身の考えを、次のように述べています。

同性愛者を気持ち悪いと思う異性愛者は、
自分自身が同性とパートナーになる感触を瞬時に想像し、その感触に違和感を覚えるからではないか。

それは同性愛者だって、当人が異性とパートナーになることを想像するとき、違和感を覚えるのは同じだろう。

それを気持ち悪いなどと表現するかどうか、気持ち悪いと思った相手に対して差別や偏見を働くかどうかは、個人の道徳に関わる問題だ。

このように同性愛者の立場に立って考えを語ったうえで、

認めるとか認めないとか、そんな傲慢な態度ではなく、あなたも私もどんなセクシャリティを持つ人もみんな同じ人、みんな自然に生まれた者同士であると「捉える」。

そんな社会が早く実現するといい。

と強い言葉で希望を述べています。

さらに、

時に吐き気を催し、時に目を瞑りたくなるほど、自分にとって都合の悪いものがすぐ傍で呼吸していることを思い知り、その前提で生きていく。

人や何かに危害を加えたわけじゃない。犯罪を犯したわけでもない。
ただ自然に生まれただけなんだ。

と述べ、自然に生まれただけで悪気はないのだから、受け入れようと呼びかけています。

②「やっと言葉にできました」

橋本愛のトランスジェンダーに関する発言のインスタ画像

そして、このように橋本愛さんがトランスジェンダーについての発言をした理由を、次のとおり語りました。

唐突にごめんなさい。
何かあったわけではなく、毎日毎日考えていることです。

悲しくて苦しくてなかなか言葉にできなかったけれど、今やっと、言葉にできました。

橋本愛さんがこのときに何か特別な体験をしたわけではなく、日頃から考えていたようですね。

そして、

私はLGBTQ+の当事者ではないから、想像力に限界はあるかもしれないけれど、
あらゆる差別や偏見が、腐った文化が、一刻も早く廃れますように。

と締めくくっています。

このことから、橋本愛さんは決してトランスジェンダーを差別するつもりはなく、偏見や文化そのものに疑問を投げかけたことが分かりますね。

③「体の性に合わせて区分する方が」→炎上

橋本愛のトランスジェンダーに関する発言のインスタ画像

そして、その次の発言が炎上のきっかけになってしまいます。

同性婚についてとはまた別の話ですが、

入浴施設や公共のトイレなど、そういった場所では体の性に合わせて区分する方がベターかなと思っています。

もしかしたらLGBTQ+の方々にとっては我慢を強いられるような気持ちになるかもしれませんし、想像するととても胸が痛くなります。

と発言し、そう考える理由について次のように述べています。

けれど私は女性として、相手がどんな心の性であっても、会話してコミュニケーションを取れるわけでもない公共の施設で、身体が男性の方に入って来られたら、とても警戒してしまうし、それだけで恐怖心を抱いてしまうと思います。
そんな態度をとって傷つけたくもないですし、その制度を悪用した犯罪が発生することは絶対に阻止しなければならないと思います。

そして、実際にLGBTQ +の人が声をあげていることについて感謝の気持ちを伝えています。

この件に関しては、LGBTQ+の当事者の方々が自ら、特に女性にとってリスクが高いと声を上げてくださっているのをお見かけするので、その気持ちに深く感謝しています。

このように自分の考えを丁寧に述べた橋本愛さん。

この発言が、トランス差別だと一部から批判されることになってしまいます。

④「無自覚に人を傷つけてしまった」

橋本愛のトランスジェンダーに関する発言のインスタ画像

一部から批判の声があがると、橋本愛さんはすぐに反省の投稿をします。

ヘイトの気持ちなどまったくなくても、あらゆる観点から色んな人の気持ちを考えてやっと言葉にしても、
無自覚に人を傷つけてしまったこと、反省しています。

改めてヘイトの気持ちについては否定したうえで、それでも傷ついた人がいることを認識し反省の色を見せています。

そして、

勉強になりました、教えてくれてありがとう。
傷つけてしまった方々、ごめんなさい。

と感謝の謝罪の気持ちを述べた橋本愛さん。

しかし橋本愛さんの発言はどんどんと拡散され、更なる謝罪を行うことに。

⑤「心から、ごめんなさい」→謝罪

橋本愛のトランスジェンダーに関する発言のインスタ画像

炎上状態となり、橋本愛さんは再度一連の発言を謝罪しました。

とても有難いご意見をたくさんいただき、トランスジェンダー差別について、昨晩からたくさんたくさん調べました。
一晩で得た知識や知見など極めて微々たるものだと思うので、今はまだ言葉にすることを控えますが、
自分の犯した失敗の原因、問題点、そしてこれから自身が持つべき指針について考えました。

批判の声を受けた日の夜、差別について勉強したという橋本愛さん。

このことからも真摯な姿勢が伝わりますが、さらにトラウマの根が断ち切れたというんです。

今一つだけ確かに言えることは、まったく別のことで、私の中にまだ、解決されるべき課題が残っていたことです。
あるトラウマの根が、関係のないところにまで結びついてしまうほど蔓延っていたことに気づき、昨夜、断ち切りました。
私の思想と視野が、やっと、一致し始めてきたところです。

と明かし、やはり橋本愛さんの先ほどの発言は過去のトラウマが関係していたことも分かります。

そして、

もう二度と、考えの至らないまま発言をしてしまわないために、何よりこの世界に生きる誰かをこれ以上傷つけてしまわないために、
今私が約束することは、今後必ずアップデートし続け、学び続け、そして行動し続けるということです。

と、今回の騒動を反省し今後も学び続けることを約束されています。

最後に次のような言葉で再度謝罪をしました。

本当に、心から、ごめんなさい。本当にごめんなさい。
学びの機会をくださり、本当にありがとうございます。

自分の発言を心から反省しており、同じことは繰り返さないという意志が伝わりますね。

また、炎上を学びの機会と捉え、感謝の気持ちを伝えているところにも好感が持てるのではないでしょうか。

橋本愛に差別の気持ちは全くなかった

橋本愛の写真

このように、発言内容を全てみてみると、

橋本愛さんは「ただ自然に生まれだだけなのに」と理解を示したうえで、そのうえで公共の施設に限った話をしている

ということが分かりますね。

つまり橋本愛さんにはトランスジェンダー差別の意思は全くなく、むしろ理解したうえで当事者を偏見で傷つけないためにも発言したのだと考えられます。

同様の声をあげている当事者の人に対して感謝の気持ちも述べていますね。

炎上のよくある傾向ですが、発言の一部分のみが切り取られて差別だと言われてしまったようですね。

さらに、橋本愛さんは2022年にもLGBTQ+の方々への思いを語っていたことがありました。

私の身近ではないですけど、自分の知っている人がものすごく苦しんでいるのを見ているので、変わってほしいなと思っているんです。

つまり、思いつきの発言ではなく、橋本愛さんの中でずっと考え続けてきたうえでの発言だったんですね。

そんな橋本愛さんの発言内容や誠実な対応に擁護の声も多くあがっており、「#橋本愛さんに連帯します」というハッシュタグがトレンド入りするほど。

当事者という方々からも擁護の声があり、橋本愛さんに対する評価はむしろ上がったとも言えるのではないでしょうか?

まとめ

以上、賛否両論で炎上状態の橋本愛さんの発言全文をまとめてご紹介しました。

  1. 「ただ自然に生まれただけなんだ」
  2. 「やっと言葉にできました」
  3. 「体の性に合わせて区分する方がベター」→炎上
  4. 「無自覚に人を傷つけてしまった」
  5. 「心から、ごめんなさい」→謝罪

一部分だけ切り取られて批判されているようですが、橋本愛さんの深い考え方と誠実な対応で擁護の声も多くあがっていました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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